寿司屋の会計で反省した

次男と二人で立食い寿司に行った。一人1700円のセット×2、ビールと日本酒、追加の握り数点……

寿司は値段の割にめちゃくちゃ美味い。

問題はお会計。いつもながら値段だけチラッと見て、そのままクレジットカードをポンッと渡す感じ。

あれ?いくらなんでもちょっと高くない?

伝票にサインする時に初めて明細を見たら、頼んでもいないシャンパンや日本酒が余分に入ってる。危なかった〜

取り消してもらって、

うん、まあこんなもんかな。サインする前に何となく明細見てたら、今度はビールが一杯多く付いてる😥 やり直し!

飲み物関係はオッケーだが、追加注文した握りが心配になり、再度チェックしたらまた間違ってた。

これで正しいものになったが、いくらなんでも酷い。

でも、お金を払ったりカードを渡す前に滅多にチェックしない自分を反省。周りを見てもイチイチ伝票をチェックする人はあまり見たことがない。やっぱりちゃんとやらなきゃ。(中国に行って友人と食事したり接待の時であっても払う人はちゃんとチェックしているのを見て感心したことがある)

テーブルチャージで多いことだが、値段だけサラリと書いた小さな紙を持ってくることがあるが、これから必ず明細を聞いてやろうと思ってる、接待だろうが関係ない。明細を出せないとこは税金だってちゃんと申告してないんじゃないかと思う。

以前どっかの国で注文やお会計をテーブルクロスに書いていくお店があってとても安心感信頼感を感じた。寿司屋もカウンターの前に米粒でも並べて欲しい。