苦痛の温泉旅館

温泉は大好きですが、一泊二日の温泉旅館はとても束縛感を感じることが多い。

チェックインすると、必ず中居さんとかが一緒に部屋まで付いてくるが、これが残念なスタート。

部屋に通されて面倒な説明を聞かされた後、そこで夕食と朝食の時間が確定してしまう。

やっとここで解放、着替えて温泉。

部屋に戻って少しゆっくりしようと思うと、もう夕食の時間。指定した時間より前に行くと迷惑そうな雰囲気になり、遅刻すると部屋に電話かかってきたりするので、時計を気にしながらピッタリに行かないといけないストレス。

そして酒類がやたら高いのにガッカリする。食事後に部屋で持ち込んだ酒を飲もうと我慢してしまう。

僕にとって旅館の飯で満腹になることは少ない。ご飯のおかわりができることもあるが、それ以上のものは、ない。。。

そして僕が一番嫌なことは、夕食の時に勝手に部屋に入られて布団を敷かれていること。荷物も適当にどかされている。寝たいときに自分で敷くからいいんだよ。。

束縛疲れを癒すために夜風呂

朝は朝食の前にお風呂に入りたいと思うので、それに合わせてキチンと起きなければならない。そしてまた指定された時間どおりに朝食会場へ向かう。

昨晩の夕食が物足りなすぎるので、朝はガッツリ食えてしまう。

部屋に戻れば布団も綺麗に片付けられているので、あとはサッサと帰りましょう。

疲れはとれないでござる。